4月始まりカレンダーは意外と需要があるもの!テンプレートがあり簡単に作れる通販印刷4選

2016年02月10日

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カレンダーといえば、年末年始の挨拶回りや販促グッズとして大活躍ですね。
しかし、日本では4月を起点とする暦もあり、学校や会社では4月始まりのカレンダーのほうが重宝されています。
とはいえ、ピーク時期が過ぎているのでカレンダー印刷を締めきっている企業もあるなど、いまいち盛り上がりに欠ける存在でもあるのです。

そこで、ここでは4月始まりカレンダーを受け付けており、なおかつテンプレートが用意されている企業をピックアップしました。
今からなら十分間に合うので、販促グッズにお悩みの場合は、ちょっぴり覗いてみてくださいね。

グラフィック

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グラフィックでは、卓上カレンダーはリングタイプ・プラスチックケースタイプ・紙製エコタイプ、壁掛けはリング綴じタイプ・中綴じ冊子タイプ・金具付きタイプ・ミシン目タイプがあり、各自サイズも豊富にあります。名刺サイズもあり、さまざまな用途にぴったりなカレンダーが見つかるでしょう。
テンプレートはイラストレーター対応ですが、ない場合でも社名を入れる・用意している写真を入れることができる「かんたん編集」を無料で利用することが可能!ダウンロードも必要なく、さっくりとオリジナルカレンダーが完成します。この場合は、「2016~2017」バージョンを選択することで4月始まりカレンダーを作ることができます。
価格は、卓上タイプのCDサイズを選択しています。上記は印刷物のみの価格であり、ケースや外袋が必要な場合は別途料金が必要となるので注意が必要です。
価格はコート紙180kg/ケース無し/100部/片面フルカラーで38,300円となりました。

プリントネット

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プリントネットは4月始まりだけでなく日曜日スタートか月曜日スタートかも選べるテンプレートがあります。カレンダーのタイプは、壁掛けタイプは中綴じタイプ・タンザック・ポスターカレンダー、卓上タイプはプラスチックケースタイプ・卓上リングカレンダーから選べます。
テンプレートはEPSファイルなので、イラストレーターやフォトショップなどで編集し、入稿するだけでOK!
価格はマット紙180kg/ケース無し/100部で46,290円。CDサイズよりちょっぴり大きいからか、価格はグラフィックよりも高くなっています。

印刷のWAVE

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印刷のWAVEでは既に2017年用のカレンダーも受け付けています!早いですね~。
カレンダーのタイプは壁掛けタイプはポスターカレンダー・金具/プラスチックホルダーカレンダー・中綴じ冊子カレンダー、ほかにも卓上カレンダーとエコリング綴じカレンダーから選べます。
用紙はオンデマンドでは選べないものも、オフセット印刷なら利用できるため紙質にもこだわる場合はオフセット印刷をおすすめします。卓上タイプのオフセット印刷ならコート紙 180kg・サテン金藤 180kg・ミラーケント紙 220kg・マシュマロCoC 225kg・マシュマロCoCナチュラル 225kg・ミセスB-Fスーパーホワイト 180kg・Mr.Bスーパーホワイト 180kg・アラベールウルトラホワイト 180kg・ペルーラスノーホワイト 200kg・ヴァンヌーボVG スノーホワイト 195kg・北雪ケント 180kg・しこくてんれい 180kg・ミラーケントM 220kg・竹はだGA 180kgタントN-8 180kgの15種類から選べ、今回ご紹介する中ではトップクラスです。
また、オンデマンド印刷なら1冊から注文可能なため、家庭用としても利用することができますね。
テンプレートについてはイラストレーターは全種類使えますが、フォトショップでは制限があるので注意が必要です。
価格は、マット紙180kg/ケースあり/100部で44,570円。ケースありという点・先述の2社が13ページであることを考慮して価格をチェックしましょう。

キングプリンターズ

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フォトショップ用のテンプレートも充実しているため、イラストレーターを持ってない方でも安心して作業できます。また、大安や友引などが入った暦も用意しているため気にする職業の方にもおすすめです。データ作るのが苦手という方はサイト内に全30回・分かりやすい漫画仕立てのデータ作成ガイドがあるので参照してみるといいでしょう。
卓上カレンダーは透明ケース入り・リングとじ・三角柱・スタンドタイプ、壁掛けタイプは中綴じタイプ・ポスタータイプ・プラホルダー、さらにノートタイプやカードタイプなどがあります。用紙は透明ケース入りの場合はマットコート紙・マット紙・上質紙各135kgのみと紙の厚みに選択肢が少ないように感じます。
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各社の規格も価格もそれぞれ違う

フォトショップでのテンプレートが充実しているプリントネットキングプリンターズ、特別なソフトがなくてもオンラインでレイアウト可能なグラフィック、用紙で選ぶなら印刷のWAVEなどそれぞれの特徴から選ぶことができますね。
便利に手軽に4月からカレンダーを作る予定がある場合は、ぜひチェッくしてみてください!

※実際の価格は必ず印刷会社のサイトでご確認ください。

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