印刷通販・ネット印刷 よくある質問(FAQ)

印刷通販(ネット印刷)をご利用の際によくいただくご質問をまとめました。入稿データの作り方から、用紙の選び方、印刷方式の違い、料金・納期まで、初心者の方にもわかりやすく解説しています。

印刷の基本

Q

印刷通販(ネット印刷)とは何ですか?

A

印刷通販(ネット印刷)とは、インターネットを通じて印刷物を注文できるサービスです。従来の印刷会社への直接依頼と比較して、以下のようなメリットがあります。

  • 24時間いつでも注文可能 - 営業時間を気にせず発注できます
  • 価格が明確 - ウェブサイト上で即座に料金を確認できます
  • コストが抑えられる - 営業担当者を介さないため、比較的安価に印刷できます
  • 簡単に比較できる - 複数の印刷会社の価格・納期を比較検討できます
ポイント:当サイト「印刷通販徹底比較」では、主要な印刷会社の価格を一括で比較できます。
Q

印刷通販の注文から納品までの流れを教えてください

A

一般的な印刷通販の流れは以下の通りです。

  1. 商品・仕様を選択 - 印刷物の種類、サイズ、用紙、部数、納期を選びます
  2. 料金を確認 - 選択した仕様に基づいた料金が表示されます
  3. 注文・決済 - カートに入れて、支払い方法を選択して注文を確定します
  4. データ入稿 - 印刷用のデータをアップロードします
  5. データチェック - 印刷会社がデータに問題がないか確認します(通常半日〜1日)
  6. 印刷・加工 - 問題がなければ印刷工程に入ります
  7. 発送・納品 - 完成品が指定の住所に届きます
注意:データに不備がある場合は修正・再入稿が必要となり、納期が延びる可能性があります。入稿前にしっかりチェックしましょう。
Q

印刷通販で注文できる印刷物にはどんな種類がありますか?

A

印刷通販では非常に多くの種類の印刷物を注文できます。主な商品カテゴリは以下の通りです。

カテゴリ 主な商品 用途例
チラシ・フライヤー A4チラシ、B5フライヤー等 広告、イベント告知、店舗案内
名刺 通常名刺、二つ折り名刺 ビジネス、プライベート
冊子・パンフレット 中綴じ冊子、無線綴じ冊子 会社案内、カタログ、同人誌
ポスター A1〜B3サイズ等 店頭POP、イベント告知
はがき・ポストカード DMはがき、挨拶状 ダイレクトメール、年賀状
封筒 長3封筒、角2封筒等 ビジネス文書、DM発送
シール・ラベル 商品ラベル、ステッカー 商品表示、販促
カード印刷 ショップカード、診察券 店舗、医療機関
Q

デザインができなくても印刷を注文できますか?

A

はい、デザインができなくても印刷を注文する方法があります。

  • テンプレートを利用する - 多くの印刷会社では無料のデザインテンプレートを提供しています。文字を差し替えるだけで簡単にデータを作成できます。
  • オンラインデザインツールを使う - ラクスルやグラフィックなど、ウェブブラウザ上でデザインを作成できるサービスがあります。
  • デザイン制作を依頼する - 印刷会社によってはデザイン制作サービスも提供しています(別途料金がかかります)。
  • Canvaなど無料ツールを活用 - Canvaなどの無料デザインツールを使って作成し、PDF形式で書き出して入稿することも可能です。

入稿データについて

Q

入稿データとは何ですか?どんな形式で作ればいいですか?

A

入稿データとは、印刷するためのデザインデータのことです。以下の形式が一般的に使用されます。

ファイル形式 作成ソフト おすすめ度 特徴
AI(.ai) Adobe Illustrator ★★★★★ プロ向け。最も確実な入稿形式
PDF 各種ソフト ★★★★★ 汎用性が高い。推奨形式の印刷会社も多い
PSD(.psd) Adobe Photoshop ★★★★☆ 写真メインのデザイン向け
INDD(.indd) Adobe InDesign ★★★★☆ 冊子・ページものに最適
Office形式 Word、PowerPoint等 ★★★☆☆ 対応している印刷会社に限る
初心者の方へ:PDF形式での入稿が最も簡単で確実です。Canvaなどの無料ツールでデザインし、PDFで書き出して入稿する方法がおすすめです。
Q

トンボ(トリムマーク)とは何ですか?

A

トンボ(トリムマーク)とは、印刷・断裁時の位置合わせに使用する目印です。

  • コーナートンボ(角トンボ) - 四隅にあり、塗り足しと仕上がりの位置を示します
  • センタートンボ(十字トンボ) - 天地左右の中央にあり、版ズレの確認に使われます
注意:トンボの付け方・要不要は印刷会社によって異なります。入稿前に各社のガイドラインを確認してください。テンプレートを使用すれば、トンボは自動的に設定されています。
Q

塗り足し(ぬりたし)とは何ですか?なぜ必要ですか?

A

塗り足しとは、仕上がりサイズの外側まで色や画像を3mm程度余分に広げておくことです。

なぜ必要なのか?

印刷後の断裁工程では、わずかなズレが生じることがあります。塗り足しがないと、このズレによって紙の白い部分(地色)が端に出てしまい、不格好な仕上がりになってしまいます。

  • 塗り足しは通常3mm(印刷会社により3〜5mm)
  • 紙面の端まで色や画像がある場合は必ず塗り足しを設定
  • 逆に、切れてはいけない文字やロゴは内側3mm以上の余白を確保
重要:塗り足しがないデータは、印刷会社から再入稿を求められることがあります。
Q

解像度はどのくらい必要ですか?

A

印刷用データの解像度は300〜350dpi(ppi)が推奨されています。

解像度 印刷品質 用途
72dpi 不可 Web用(印刷には使えません)
150dpi やや粗い 大判ポスター(遠くから見る場合)
300〜350dpi 最適 一般的な印刷物全般
600dpi以上 高品質 線画・文字中心のデザイン
注意:解像度が低い画像を拡大しても、印刷品質は向上しません。元から高解像度の素材を使用してください。
Q

フォントのアウトライン化とは何ですか?

A

フォントのアウトライン化とは、文字データを図形(パス)データに変換することです。

なぜ必要なのか?

デザインに使用したフォントが印刷会社のパソコンにインストールされていない場合、文字化けや別のフォントへの置き換えが発生してしまいます。アウトライン化することで、どの環境でも同じデザインで印刷できます。

  • Illustratorの場合 - 「書式」→「アウトラインを作成」
  • 注意点 - アウトライン化後は文字の編集ができなくなるため、必ず元データを残しておきましょう
PDF入稿の場合:PDF/X-1a形式で書き出すと、フォントが自動的に埋め込まれるため、アウトライン化が不要な場合もあります。
Q

入稿データでよくあるエラー・ミスは何ですか?

A

入稿データで特によくあるエラーと対策は以下の通りです。

  1. 塗り足しがない
    → 仕上がりサイズの外側に3mm以上の塗り足しを設定
  2. 解像度が低い(72dpi等)
    → 300dpi以上の画像を使用
  3. カラーモードがRGB
    → CMYKモードに変換してから入稿
  4. フォントがアウトライン化されていない
    → 全てのフォントをアウトライン化
  5. リンク画像が欠落
    → 画像を埋め込むか、リンク画像を同じフォルダに同梱
  6. サイズが違う
    → 注文した仕様とデータのサイズを確認
  7. ファイル名に日本語を使用
    → ファイル名は半角英数字のみ使用
おすすめ:印刷会社が提供するテンプレートを使用すると、これらのエラーを大幅に防ぐことができます。

用紙・紙質について

Q

コート紙・マットコート紙・上質紙の違いは何ですか?

A

印刷でよく使われる3つの主要な用紙の違いを解説します。

用紙 特徴 メリット デメリット おすすめ用途
コート紙 表面がツルツル光沢あり 写真が鮮やか、発色が良い 書き込みしにくい、光が反射する チラシ、カタログ、写真集
マットコート紙 光沢を抑えたつや消し 上品な質感、文字が読みやすい コート紙ほど発色が鮮やかではない 会社案内、パンフレット
上質紙 コピー用紙に近い質感 書き込み可能、コストが安い 写真の発色はやや地味 アンケート、申込書、テキスト
選び方の鉄則:「書き込み重視なら上質紙」「色のインパクト重視ならコート紙」「上品さと可読性の両立ならマット紙」
Q

斤量(きんりょう)とは何ですか?どう選べばいいですか?

A

斤量とは、用紙の厚さを示す単位で、原紙(四六判:788mm×1091mm)1,000枚の重さ(kg)で表します。数値が大きいほど厚い紙になります。

斤量 厚さの目安 おすすめ用途
55〜70kg コピー用紙程度 新聞折込チラシ
90kg やや厚め チラシ・フライヤーの定番
110kg しっかりした厚み パンフレット、高級チラシ
135kg 厚手 ポスター、表紙
180〜220kg かなり厚い 名刺、ポストカード
注意:同じ斤量でも、用紙の種類によって実際の厚さは異なります。コート紙は上質紙より重いため、同じ斤量でも上質紙の方が厚く感じることがあります。
Q

用紙サンプルは取り寄せできますか?

A

多くの印刷通販会社では、無料の用紙サンプルを取り寄せることができます。

  • 各社のウェブサイトからサンプル請求ページにアクセス
  • 主要な用紙の種類・厚さを比較できるサンプルセットが届きます
  • 実際に手に取って質感や厚みを確認できます

初めて印刷を注文する場合や、大量発注前には、サンプルで確認することをおすすめします。

色・仕上がりについて

Q

CMYKとRGBの違いは何ですか?

A

色を表現する方式には「RGB」と「CMYK」の2種類があり、用途が異なります。

項目 RGB CMYK
構成色 Red(赤)、Green(緑)、Blue(青) Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)、Key plate(黒)
混色原理 加法混合(混ぜると明るくなる) 減法混合(混ぜると暗くなる)
用途 モニター、スマホ、Web 印刷物
色域 広い(鮮やかな色が表現可能) RGBより狭い
重要:印刷用データは必ずCMYKモードで作成してください。RGBで入稿すると、印刷時に自動変換され、色がくすんで見える場合があります。
Q

なぜ印刷すると画面と色が違って見えるのですか?

A

画面と印刷物で色が違って見える主な原因は以下の通りです。

  1. 発色原理の違い
    モニターは光で色を表現(RGB)、印刷はインクで色を表現(CMYK)するため、再現できる色の範囲が異なります
  2. 色域の違い
    特に蛍光色に近い鮮やかな色(ビビッドなピンク、シアン、黄緑など)は、CMYKでは再現しにくくくすんで見えます
  3. モニターの設定
    明るさ、コントラスト、色温度などの設定がモニターによって異なります
  4. 照明環境
    印刷物を見る場所の照明によっても色の見え方は変わります
対策:
  • デザインソフトの「色の校正」機能でCMYK変換後の色をプレビュー
  • 重要な印刷物は「色校正(本刷り前の試し刷り)」を依頼
  • 鮮やかすぎる色は避け、CMYKで再現しやすい色を選ぶ
Q

色校正(いろこうせい)とは何ですか?

A

色校正とは、本番の印刷前に仕上がりの色を確認するための試し刷りです。

  • 本機校正 - 実際の印刷機・用紙を使った本番同様の校正(高コスト)
  • 簡易校正 - デジタルプリンターを使った校正(低コスト)
  • 画面校正 - モニター上で確認(無料だが精度は低い)

色にこだわりがある場合や、大量印刷の前には色校正を依頼することをおすすめします。印刷会社によってはオプションで対応しています。

Q

リッチブラックとは何ですか?注意点はありますか?

A

リッチブラックとは、CMYK4色全てを混ぜて作る深みのある黒のことです。

  • K100%の黒 - 黒(K)のみ100%。やや薄い黒に見えることがある
  • リッチブラック - 例:C40% M40% Y40% K100%。深みのある美しい黒

注意点

  • 小さな文字や細い線にリッチブラックを使うと、わずかな版ズレで色が滲んで見えます
  • 細かい要素にはK100%のみを使用することをおすすめします
  • インキ総量(CMYKの合計)が350%を超えると、乾きが悪くなりトラブルの原因に

加工オプションについて

Q

PP加工とは何ですか?どんな効果がありますか?

A

PP加工(ポリプロピレン加工)とは、印刷物の表面にポリプロピレンフィルムを圧着させる加工です。

種類 特徴 おすすめ用途
グロスPP 光沢あり、ツヤツヤした仕上がり 写真集、カタログ表紙
マットPP 光沢なし、しっとりした高級感 会社案内、名刺

PP加工のメリット

  • 撥水性があり、汚れや傷から守る
  • 高級感・質感がアップ
  • 耐久性が向上
Q

箔押し加工とは何ですか?

A

箔押し加工とは、金・銀などの金属箔を熱と圧力で印刷物に転写する加工です。

主な箔の種類

  • 金箔・銀箔(定番)
  • 色箔(赤、青、白、黒など)
  • ホログラム箔
  • レインボー箔

効果

  • 高級感・プレミアム感の演出
  • 華やかさ・目立つデザイン
  • 社名・ロゴの強調

名刺、ショップカード、招待状、パッケージなどによく使用されます。

Q

折り加工にはどんな種類がありますか?

A

折り加工とは、1枚の紙を折ってコンパクトにする加工です。主な種類は以下の通りです。

折り方 説明 用途例
二つ折り 中央で半分に折る 招待状、メニュー
巻き三つ折り 端を内側に巻き込むように折る リーフレット、DM
外三つ折り(Z折り) Z型になるように折る パンフレット
観音折り 両端を内側に折り込む 製品カタログ
巻き四つ折り 4面を巻き込むように折る コンパクトなリーフレット
Q

ミシン目加工とは何ですか?

A

ミシン目加工とは、用紙に破線状の切り込みを入れて、手で簡単に切り離せるようにする加工です。

主な種類

  • スリッターミシン - 紙の端から端までまっすぐに入れる
  • ジャンプミシン - 紙の途中でミシン目を止める(クーポン付きチラシなど)
  • マイクロミシン - 通常より細かい刃で加工。目立ちにくく美しい仕上がり

用途例

  • チケット、クーポン券
  • 回数券
  • 申込書の控え
  • くじ引き

納期・配送について

Q

「営業日」と「暦日」の違いは何ですか?

A

印刷通販の納期表示では「営業日」が使われることが一般的です。

  • 営業日 - 土日祝日を除いた稼働日。会社が営業している日のみカウント
  • 暦日 - カレンダー通りの日数。土日祝日も含む

例:「3営業日」で注文した場合

  • 月曜日に入稿確定 → 木曜日に発送
  • 金曜日に入稿確定 → 翌週水曜日に発送(土日をはさむため)
注意:年末年始、GW、お盆などは休業日が増えるため、通常より納期が長くなります。余裕を持って発注しましょう。
Q

納期はどのように計算されますか?

A

一般的な納期の計算方法は以下の通りです。

  1. データ入稿 - 入稿締め切り時間までにデータをアップロード
  2. データチェック - 印刷会社でデータを確認(通常半日〜1日)
  3. 印刷・加工 - 選択した納期に応じて印刷
  4. 発送 - 出荷センターから発送
  5. 配送 - 発送後1〜3日で届く(地域による)
ポイント:
  • 入稿締め切り時間を過ぎると、翌営業日扱いになります
  • データに不備があると再入稿が必要になり、納期が延びます
  • 「発送日」と「届く日」は異なります。余裕を持った日程設定を
Q

急ぎで印刷したい場合はどうすればいいですか?

A

急ぎで印刷が必要な場合は、以下の選択肢があります。

  • 特急・当日発送対応の印刷会社を選ぶ
    一部の印刷会社では、追加料金で当日〜翌営業日発送に対応しています
  • オンデマンド印刷を選択
    版の作成が不要なため、オフセット印刷より短納期で対応可能
  • 午前中の早い時間に入稿
    入稿締め切り時間に余裕を持って入稿することで、当日の処理に間に合います
  • 完璧なデータで入稿
    データ不備による再入稿を防ぐため、チェックを徹底しましょう
当サイトの活用:印刷会社によって対応できる納期は異なります。当サイトの比較機能で、納期・価格を一括比較して最適な印刷会社を見つけましょう。
Q

送料はいくらかかりますか?

A

送料は印刷会社・配送先・注文金額によって異なります。

  • 送料無料 - 多くの印刷会社では一定金額以上の注文で送料無料
  • 全国一律 - 300円〜1,000円程度の場合が多い
  • 地域別 - 北海道・沖縄・離島は追加料金がかかる場合あり
  • 大型商品 - ポスターや大判印刷は別途送料がかかることも

注文前に各印刷会社の送料規定を確認することをおすすめします。

料金・支払いについて

Q

印刷料金はどのように決まりますか?

A

印刷料金は主に以下の要素で決まります。

要素 影響
部数 多いほど1部あたりの単価は下がる(特にオフセット)
サイズ 大きいほど高くなる
用紙の種類・厚さ 厚い紙、特殊紙は高くなる
色数 フルカラーはモノクロより高い
納期 短いほど高くなる(特急料金)
加工オプション PP加工、箔押し等は追加料金
印刷方式 少部数はオンデマンド、大部数はオフセットが安い
節約のコツ:
  • 納期に余裕を持つ(特急料金を避ける)
  • 複数の印刷会社で見積もりを比較
  • まとめて発注する
Q

支払い方法にはどんな種類がありますか?

A

一般的な印刷通販で利用できる支払い方法は以下の通りです。

  • クレジットカード - VISA、Mastercard、JCB、American Expressなど。即時決済で便利
  • 銀行振込 - 振込確認後に印刷開始。納期に注意
  • 代金引換(代引き) - 届いた時に支払い。手数料がかかる場合あり
  • コンビニ払い - 前払い。入金確認後に印刷開始
  • 請求書払い(後払い) - 法人向け。与信審査が必要な場合あり
  • PayPay、楽天ペイ等 - 対応している印刷会社もあり
注意:銀行振込・コンビニ払いは入金確認に時間がかかるため、急ぎの場合はクレジットカードがおすすめです。
Q

見積書・請求書・領収書は発行してもらえますか?

A

ほとんどの印刷会社で各種書類の発行に対応しています。

  • 見積書 - 注文前にウェブサイトからPDFでダウンロード可能な会社が多い
  • 請求書 - マイページからダウンロード、または郵送で対応
  • 領収書 - マイページからダウンロード可能。宛名の指定もできます
  • 納品書 - 商品に同梱、または別送

会社によって対応方法が異なるため、必要な場合は事前に確認しましょう。

注文・キャンセルについて

Q

注文後にキャンセルはできますか?

A

キャンセルの可否は、印刷工程の進行状況によって異なります。

  • データチェック前 - キャンセル可能な場合が多い
  • 印刷開始後 - キャンセル不可、または高額なキャンセル料が発生
  • 発送後 - キャンセル不可

キャンセルが必要な場合は、できるだけ早く印刷会社に連絡しましょう。

注意:印刷物は受注生産のため、原則として返品・返金はできません。注文内容は確定前によく確認してください。
Q

注文後に内容を変更できますか?

A

注文内容の変更は、タイミングと変更内容によって対応が異なります。

変更内容 可否 備考
データの差し替え 印刷開始前なら可能 早めに連絡すること
部数の変更 増加は可能な場合あり 減少は難しいことが多い
配送先の変更 発送前なら可能 早めに連絡すること
仕様変更(サイズ、用紙等) 基本的に不可 キャンセル後に再注文

変更が必要な場合は、すぐに印刷会社のカスタマーサポートに連絡してください。

Q

印刷物に不具合があった場合はどうすればいいですか?

A

印刷物に不具合があった場合は、以下の手順で対応しましょう。

  1. 現品を保管 - 不具合のある印刷物を捨てずに保管
  2. 写真を撮影 - 不具合箇所がわかる写真を撮影
  3. すぐに連絡 - 到着後すぐ(通常7日以内)に印刷会社に連絡
  4. 状況を説明 - 注文番号、不具合の内容、写真を添えて報告

対応の種類

  • 印刷会社側のミス - 刷り直し・返金で対応
  • 入稿データの問題 - 対応不可の場合が多い
ポイント:到着後は必ず検品を行い、問題があれば早めに連絡しましょう。時間が経つと対応が難しくなります。
Q

再注文(リピート注文)はできますか?

A

多くの印刷会社では、過去の注文を簡単に再注文できる機能があります。

  • マイページから再注文 - 過去の注文履歴から同じ仕様で再注文可能
  • データの保管 - 一定期間(1年程度)入稿データが保管されている場合あり
  • リピート割引 - 同じデータでの再注文は割引が適用される会社も

定期的に同じ印刷物を注文する場合は、再注文機能を活用すると便利です。

「印刷通販徹底比較」の使い方

Q

「印刷通販徹底比較」とはどんなサイトですか?

A

「印刷通販徹底比較」は、300社以上の印刷通販会社の価格・サービスを一括で比較できる日本最大級の印刷比較サイトです。

  • 価格比較機能 - チラシ、名刺、冊子など40種類以上の印刷物の価格を一括比較
  • お急ぎ印刷検索 - 即日納品・当日発送が可能な印刷会社を検索
  • 体験レビュー - 実際に注文した印刷物の仕上がりを写真付きで紹介
  • キャンペーン情報 - 各印刷会社の最新セール・割引情報を掲載
  • 斤量換算表 - 用紙の厚さ・重さを簡単に換算
ポイント:会員登録不要・完全無料でご利用いただけます。
Q

価格比較の使い方を教えてください

A

価格比較ページでは、以下の手順で印刷会社の価格を比較できます。

  1. アイテムを選択 - チラシ、名刺、冊子、ポスターなど印刷物の種類を選択
  2. 仕様を指定 - サイズ、用紙、色数、部数、納期を選択
  3. 検索ボタンをクリック - 条件に合った印刷会社の価格が一覧表示されます
  4. 比較・検討 - 価格だけでなく、送料、対応サービスなども確認できます

各印刷会社のロゴをクリックすると、その会社の詳細ページや公式サイトに移動できます。

Q

「お急ぎ印刷検索」とは何ですか?

A

お急ぎ印刷検索は、即日納品・当日発送・店舗受取が可能な印刷会社を検索できる機能です。

  • 入稿日時を指定 - いつまでにデータを入稿できるかを選択
  • 納品場所を指定 - お届け先の地域や店舗受取の有無を選択
  • アイテムを選択 - チラシ、名刺、冊子、シールなど

急ぎで印刷が必要な時に、まだ間に合う印刷会社を素早く見つけることができます。

便利な使い方:「明日の午前中に届けてほしい」「今日中に店舗で受け取りたい」といった急ぎのニーズに対応できます。
Q

体験レビューとは何ですか?

A

体験レビューでは、実際に印刷通販で注文した印刷物の仕上がりを詳しくレポートしています。

  • 注文から届くまでの流れ - 入稿、データチェック、発送の各段階をレポート
  • 仕上がり品質の検証 - 印刷品質、色の再現性、紙質などを写真付きで解説
  • 複数社の比較検証 - 同じデータで複数の印刷会社に注文して品質を比較
  • 実際のコスト - 送料込みの実際の支払額を公開

「Canvaで作成したデータを7社で印刷比較」など、実践的な検証記事も掲載しています。

Q

斤量換算表はどこにありますか?

A

斤量換算表ページでは、印刷用紙の厚さと重さの関係を簡単に調べることができます。

  • 四六判・A判・菊判・B判 - 各原紙サイズでの斤量を一覧表示
  • 用紙別の換算 - 上質紙、コート紙、マットコート紙など用紙ごとの換算表
  • 厚さ(mm)との対応 - 斤量と実際の厚みの関係を確認

「90kg」と「110kg」はどのくらい違うの?といった疑問をすぐに解決できます。

Q

掲載されている印刷会社の情報は正確ですか?

A

当サイトでは、可能な限り正確な情報の掲載を心がけていますが、以下の点にご注意ください。

  • 価格の変動 - 印刷会社の価格は随時変更されるため、最新の価格は各社公式サイトでご確認ください
  • キャンペーン - 期間限定のキャンペーンは終了している場合があります
  • サービス内容 - 詳細な仕様やオプションは各社公式サイトでご確認ください

当サイトは比較・検討の参考としてご利用いただき、最終的なご注文は各印刷会社の公式サイトで行ってください。

お問い合わせ:情報の誤りや掲載のご依頼は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

印刷会社を比較してみませんか?

印刷通販徹底比較では、主要な印刷会社の価格・納期を一括で比較できます。

今すぐ価格を比較する

印刷会社PR

印刷会社の皆様へ

キャンペーン情報をお寄せください!

印刷通販サイト比較

印刷総合① 印刷総合② 印刷総合③ 全一覧