印刷通販 体験レポート

ラクスル体験レポート

印刷通販のラクスルさんのチラシ・フライヤー印刷。発注から商品が届くまでを体験レポートしてみました!

今回発注した商品

商品名 チラシ・フライヤー
部数 100部
納期 受付日確定から1日以内
オプション なし
注文金額 1,922円
総評

〈良かった点〉
・翌営業日出荷では税込み1,922円、他の印刷通販と比較しても一番お得な価格です。全国送料も無料。
・PDFによるスピードチェック入稿で、入稿が楽で安心できます。
・用紙・印刷のクオリティにも問題なく安定した印刷品質を得られました。
・振込による入金確認メールがほぼ即時で届き、急ぎの場合は大変ありがたいです(楽天銀行振込にて)。

〈改善してほしい点〉
・PDF入稿の際、PDFの書き出し形式の仕様を説明するページを探すのに手間取りました。

STEP4:注文その2―カートに商品を入れる

青色の価格表示のリンクをクリックすると、カートに商品を入れるボタンの画面があらわれるので、「カートに入れる」をクリックします。
ラクスルは1,000部までの少部数印刷の場合、印刷方法がオフセットになるかオンデマンドになるかはお任せです。なので必ずオフセットで印刷したいという場合は注意が必要です。

商品がカートに入りました。ここで仕様を改めて確認しましょう。今回はPDF入稿で、ブラウザ上で迅速に入稿とデータチェックが可能な「スピードチェック入稿」を利用するので、「データチェックお急ぎ便」の項目は無視します。

ちなみに「データチェックお急ぎ便」とは、入稿データのチェックを優先的に進めてもらえるサービスで、平日20:00まで、土日祝は16:00までに入稿すれば、その日中にデータチェックを完了してくれるオプションです(料金460円)。
ラクスルでは、チラシ・フライヤー、名刺印刷、ポストカード印刷、ポスター印刷、カード印刷などの主要なペラ物(ページのない印刷物)は「スピードチェック入稿」に対応しています(詳細はSTEP8で紹介しています)。このような印刷をオーダーする場合には、「データチェックお急ぎ便」に関してはあまり気にかけなくても大丈夫でしょう。

STEP5:注文その3―お届け先指定から注文確定まで

先ほどの画面で「購入手続きへ進む」をクリックすると、「お届け先の指定」へと進みます。
「出荷元名義」では、商品の伝票を自分が希望する出荷元名義にして商品を出荷したい場合に、希望の出荷元の名称や住所を指定します。クライアントからの依頼を受けて制作した印刷物などを出荷する場合に便利です。今回は個人利用を想定しているので、ラクスル名義としています。
次に「お届け先指定」で、届け先を指定します。今回は100部と少部数の発注なので、分割納品はできませんが、200部以上から複数の納品先指定ができます(ただし追加送料がお届け先1件あたり1,380円追加となります)。
また、こちらで登録した送付先の情報は保存されますので、以降の注文の場合はポップアップメニューから選択可能となります。

届け先の指定を完了し、「次へ進む」をクリックすると、「お支払い方法」ヘと進みますの。今回は銀行振込を指定しました。
印刷された領収書の送付が必要な場合は、「領収証の発行」の項目にチェックを入れます。ただしマイページからの印刷も可能なので、プリンタをお持ちの方は不要ですね。

以上で発注に必要な情報の入力は終わり、確認画面で内容を最終確認し、問題がなければ「上記の利用規約に同意して、印刷を注文する」ボタンをクリックします。

これでひとまず発注完了、直後に登録したメールアドレスに注文内容の確認のメールが届きます。

クレジットカードを利用する場合は、このまま次の入稿の手続きに進みます。
今回は支払い方法に銀行振込を選択したので、このメールに記載された振込先に銀行での振込を完了することで、支払手続きが完全に完了することとなります。ちなみに今回の入金には楽天銀行の口座を利用しましたが、ネット入金の手続き完了直後に入金確認のメールが届きびっくりしました。
仕事で利用する場合など、クレジットカード決済ではなく銀行振込をせざるを得ないことも多いので、急ぎの場合にはこのスピードは大変ありがたいなと思いました。

STEP6:データ形式について

発注の手続きが完了したら、次はデータ入稿の作業です。
その前にデータ形式について確認しておきましょう。

ラクスルでは以下のフォーマットに対応しています。

・Adobe PDF
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Adobe InDesign
・Microsoft Word
・Microsoft Excel

今回は、データが軽くアップロードの時間が短縮できるPDFでの入稿を選択しました。
先に書いた通り、Illustratorのネイティブデータ(AIファイル)での「スピードチェック入稿」にも対応しているので、PDFへの書き出し設定に自信のない方は、AIデータを直接入稿してもいいのではないでしょうか。
制作環境はMacOS版のIllustrator CS5で、念のためアウトライン化をしてからPDFに書き出して入稿しました。

2017年09月26日

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