2020年からのコロナ禍で、減ったものといえば名刺交換の機会かもしれません。
人と対面する場が減少し、会議や打ち合わせもリモートが定番となり、初めての相手に挨拶する場面そのものが少なくなりました。
でも、初対面や名刺交換がゼロになるわけではないですよね。機会が減ったからこそ、「はじめまして」のシーンは大切にしたいもの。
そこで、強く印象づけられる「箔押し名刺」について特集します。
名刺に華やかで格調高い「箔」を押すことで、名刺1枚の価値を上げ、名刺交換から始まる縁を深めてみませんか?
箔押し名刺を得意としている印刷通販会社のうち4社を、特色ごとに紹介していきますね。
 

プリントパックのオンデマンド箔名刺印刷

 
ネット印刷大手のプリントパックでは、ベーシックな名刺印刷の他、「オンデマンド箔名刺印刷」も提供しています。


これは、オンデマンドの片面フルカラー印刷か両面フルカラー印刷に加えて、全8色の箔を選んで押せるという仕様
名刺の紙種は3種類から指定し、紙の厚さは180kgと220kgから選択できます。
箔の部分は自由にデザインしてOKですし、58パターンある箔テンプレートも使えます。

ホワイトアートポスト180kg・箔色つや金・7営業日・片面フルカラー印刷・50枚の場合、税込み送料込み1660円で制作可能ですよ。
オンデマンド印刷だと少しずつ作れるので、ここぞ!という時に使う名刺だけ箔押しにする、などの使い方にも最適ですね。

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名刺21の箔押し名刺&箔押し加工

 
印刷通販の名刺21では、「箔押し名刺」と、通常の名刺印刷に加工オプションとして箔押しを追加できる「箔押し加工」を行なっています。
箔押し名刺の方は、箔押しを片面にするか両面にするかを選べます。その代わり、通常の印刷はできません(箔押しのみ)


オプションの箔押し加工の方は、通常の名刺印刷に加工をプラスできるもので、箔押し・浮き出し箔押し(箔押し+エンボス加工)・凹み箔押し(箔押し+デボス加工)から希望のものを選べます。


なお、この箔押し加工はあくまでもオプション扱いなので、箔の色とサイズによって料金が変動します。

箔押し名刺の方は、白箔とホログラム箔の場合のみ追加料金がかかりますが他は一律。
名刺の紙種も16種類以上から選択でき、マットコート185Kg (PPなし)・箔押し片面・4営業日・100枚の場合、税込み1680円(名刺400枚までネコポス送料無料)となります。

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メガプリントの箔名刺

 
ネット印刷のメガプリントでも、箔名刺(箔押し加工のみ/印刷なし)と、通常の名刺印刷に加工オプションで箔押しを足すこととの両方が選べます。
箔名刺でも白箔・ホログラム箔・ピンク箔をチョイスすると追加料金が発生する点は、名刺21と共通していますね。
ただメガプリントの箔名刺は17種類以上の名刺用紙を選べて、その中にはビレッジ172kgやキーカラーゴールド172kg・スターメタリック172kgなど他にはあまりない紙種もあります。


ゴージャスな箔押しと特殊紙の妙は格別なので、とっておきの名刺を作りたい方にはおすすめです。

メガプリントの箔名刺は、マットコート220kg・箔押し片面・3営業日・100枚の場合、税込み1700円(送料別途/名刺200枚までネコポス送料150円)で注文可能です。

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グラフィックのデジタル厚盛箔加工

 
印刷通販で有名なグラフィックでは、ちょっと変わった箔加工を手がけています。
「デジタル厚盛箔加工」は、最新鋭のデジタル加工により、従来の箔押しの金型を用いずに印刷物へ特殊加工ができる技術です。
これを名刺印刷に追加することで、印刷だけの名刺にはないきらびやかな魅力を添えてくれますよ。


デジタル厚盛箔名刺を発注する際は、使用できる用紙はコート紙かマットコート紙のみとなります。
マットコート180kg・片面カラー印刷・7営業日・100枚ですと、税込み2900円(送料無料)で発注できます。
ちなみに、この最新加工には「デジタル厚盛ニス」もあります。ニス版を使わず、ツヤのある立体感を演出する加工で、デジタル厚盛箔との合わせ使いも可能です。

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箔押し名刺比較、いかがでしたでしょうか。
名刺を活用し、名刺交換後のご縁を豊かにするきっかけ作りに生かしてみてくださいね。
素敵な名刺ができると、人に会うのも楽しくなりますよ。