2020年現在、「パソコン周りの環境を整える」ことが以前よりはるかに重要となりましたね。
リモートワークやオンラインでの会議・打ち合わせなど、インターネットとPCが果たす役割はさらに広がっています。
そんな中、印刷通販のラクスルが2020年9月8日、注目のお知らせを発表しました。
それは、ラクスルの印刷メニューとして、エレコム製品のマウスをはじめとした各種PC周辺製品を、オリジナルノベルティグッズにできるようになったというニュース。


従来から、ネット印刷ラクスルではPC周りのアイテムに印刷するノベルティグッズはありましたが、高品質なエレコム製を使えるとなるとさらに期待大でしょう。

エレコム製品のノベルティラインナップ

一言でエレコム製のパソコン周辺製品といっても、実際どんなものに印刷できるかが気になりますね。
これは大きく分けると、マウス・マウスパッド・USBメモリ・USBハブドッキングステーションの4種類で、各アイテムはそれぞれ数種のモデルを選択可能。
いずれも1個から印刷発注できるのも嬉しいですね。

エレコム製品に印刷できるようになった経緯

ラクスルでは、これらのエレコム製品にノベルティグッズとして印刷できるようになった経緯をweb上で公開しています。


もともと、小ロットでのノベルティ用印刷グッズにはお安いノンブランド製品を使用するのが主流でしたが、中小企業や個人にもブランド製品でノベルティ制作する門扉を開きたいという思いで、エレコムとの業務提携に至ったとのこと。
エレコム製品でのオリジナルノベルティ印刷は、メーカー窓口以外では初めての事例ということで、ラクスルの熱意が伝わってきます。

どれを作る?エレコム製品グッズの世界

4種類のPC周辺アイテムのうち、ラクスル×エレコム 名入れUSBメモリは、版代もかからずいくつあってもいいアイテムなので、オリジナルグッズ印刷には最適でしょう。


ある程度の数を作らないと単価が少し高くなってしまいますが、仮に企業の社内ノベルティとして100個刷る場合、一例を挙げれば16GBのメモリなら単価2368円ほどで作れます。

そして、オリジナルマウスオリジナルマウスパッドは、企業のオフィス内ノベルティとしては非常に好印象で、版代が必要なので小ロットだと割高になりやすいながら、ニーズが厚い印刷アイテムです。

 


この二つは商品単価自体はUSBメモリなどよりお安いので、一定数まとめて制作できる場合にもおすすめです。

また、オリジナルUSBハブ・ドッキングステーションは、インクジェット印刷タイプのモデルですと版代不要でノベルティグッズを作成することができます。


この場合、ラクスル×エレコム オリジナルUSB2.0ハブ コンパクトタイプなら、50個だと単価1226円で印刷可能です。

これらのノベルティグッズ印刷は、全て発注ロットが多ければ多いほど単価自体はお得になるため、大きな企業や何らかの記念イベントを控えた会社ではかなりの有効活用も見込めるでしょう。

ものによっては、個人利用にもハードルが低い印刷ノベルティグッズもラクスルにはたくさんありますので、安心して利用検討してみてくださいね。