販促ツールの定番ポスター印刷。プリントバディでデザインにこだわる?ジオプリントで掲示方法に工夫?グラフィックで特大サイズに挑戦してみる?

2017年06月14日

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梅雨が明けるといっせいにはじまる夏のセール、それに向けての販促ツールの一つとして「販促ツールの定番ポスター印刷。大きめA1サイズは100部おいくらで印刷できる?」という価格比較記事にてポスター印刷についてご紹介しました。ポスターは様々な情報を不特定多数の人に伝えてくれるため、商品の販売促進・セールの告知などにひじょうに有効なツールです。

印刷物の定番であるポスター印刷については数多くの通販印刷企業がサービスを提供しています。今回はその中でも、他社とは少し違ったポスター印刷に関するサービスを提供している通販印刷企業をご紹介したいと思います。いつものポスターを少し変えてみたいという方、初めてポスター印刷をするにあたりどんな印刷ができるか興味あるという方、是非チェックしてみてください。

プリントバディ

“出典:https://www.print-buddy.jp/cart/orderselect/contents/573/”

プリントバディではポスター印刷の際、PP加工・ホログラム加工といったオプション加工を施すことができます。PP貼りとは紙の表面に透明フィルムを圧着する加工で、高級感を演出できるだけでなく耐久性・耐水性が大幅にアップさせることができます。ツヤツヤとした光沢感を出す一般的なPP貼り加工だけでなく、光沢感をおさえて上品さを演出したい場合はマットPP貼り加工も選ぶことができます。

“出典:https://www.print-buddy.jp/cart/orderselect/contents/555/”

ホログラム加工とは光のあたり方でキラキラと虹色に輝く加工で、ポスターのデザインの中で強調したい部分などに用いることで強く印象付ける効果があります。PP加工もホログラム加工も、他とは違ったポスター印刷で差別化をはかりたい方におすすめです。

ジオプリント

“出典:https://www.geoprint.jp/user_data/ondemand16.php”

ジオプリントではB3・B2・B1・A2・A1サイズの大判ポスター印刷をパネル加工することができます。パネル加工とは7mm発泡パネルに貼付ける加工で、ポスターの耐久性がアップするため長く掲示することが可能になります。また、大きなポスターであればあるほど貼ることのできる壁面も限られてきますが、パネル加工してあれば壁面に貼るだけでなく状況によってレジ前に立てかけたり持ち出したりすることも可能になります。印刷したポスターの掲示方法に工夫したい方におすすめです。

グラフィック

“出典:http://www.graphic.jp/lineup/poster.php”

グラフィックでは一般的なB3・B2・B1・A2・A1サイズ、それよりさらに大きなA0・B0といったサイズに加えて、長尺ポスターと呼ばれる特大サイズのポスター印刷を注文することができます。注文できる長尺ポスターのサイズは1000×2000以上、壁一面を覆いつくすような巨大なポスターを注文することができます。選べる用紙も屋内用のものだけで14種類、屋外用のものだけで8種類と選択肢が豊富です。やはりポスターが大きければ大きいほど与えるインパクトも絶大です。今まで印刷してきたポスターサイズを大きくしたいという方は是非チェックしてみてください。

<まとめ>
今回は販促ツールの定番であるポスター印刷のうち、他とは違った注文ができる通販印刷企業をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

デザイン面で差別化をはかりたい、掲示方法に工夫をしたい、もっと大きなサイズでインパクトを大きくしたいなどなど、ご要望は様々だと思います。ご自身のニーズにあう企業を是非チェックしてみてください。

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