東京都第22区の候補者が選んだ印刷会社は?2026衆院選

東京22区の掲示板
2026年衆院選、東京22区に立候補した各党各候補者の方がどこに頼んだのかチェックしていきたいと思います。
東京22区の政令印刷費
まずは選挙区のデータを見ていきます。
選挙区内のポスター掲示場所は606個所。公費で負担されるポスター単価は1,012円、印刷枚数上限は1,212枚です。
プリントパック価格との比較
端数を切り捨てて1200枚印刷したとして、プリントパックの価格と政令価格を比較すると以下のようになります。
用紙:ユポタック110kg
インキ:通常インキ
納期:4営業日
調査日:2026年2月10日
※上限枚数の端数切り捨て ※税込価格
| 選挙区 | ポスター枚数 | 公費単価(円) | 公費負担限度額(円) | プリントパック価格 |
|---|---|---|---|---|
| 第22区 | 1200 | 1,012 | 1,214,400 | 92,460 |
仮にプリントパックに自身で入稿して印刷した場合にかかるコストは92,460円、政令で支給される印刷費上限は1,214,400円。約13倍です。
各候補者が選んだ印刷会社
自由民主党 伊藤達也さん
64歳
選挙区支部長
132,689票(51.5%)
中道改革連合 山花郁夫さん
59歳
政党役員
87,494票(33.9%)
参政党 鈴木みかさん
61歳
無職
37,697票(14.6%)












