東京都第7区の候補者が選んだ印刷会社は?2026衆院選

7区の掲示場
2026年衆院選、東京7区に立候補した各党各候補者の方がどこに頼んだのかチェックしていきたいと思います。
東京7区の政令印刷費
まずは選挙区のデータを見ていきます。
選挙区内のポスター掲示場所は536個所。公費で負担されるポスター単価は1,072円、印刷枚数上限は1,072枚です。
プリントパック価格との比較
端数を切り捨てて1000枚印刷したとして、プリントパックの価格と政令価格を比較すると以下のようになります。
用紙:ユポタック110kg
インキ:通常インキ
納期:4営業日
調査日:2026年2月10日
※上限枚数の端数切り捨て ※税込価格
| 選挙区 | ポスター枚数 | 公費単価(円) | 公費負担限度額(円) | プリントパック価格 |
|---|---|---|---|---|
| 第7区 | 1,140 | 1,000 | 1,140,000 | 82,690 |
仮にプリントパックに自身で入稿して印刷した場合にかかるコストは82,690円、政令で支給される印刷費上限は1,140,000円。約14倍です。
各候補者が選んだ印刷会社
自由民主党 丸川珠代さん
55歳
自由民主党東京都第七選挙区支部長
80,421票(34.5%)
中道改革連合 松尾あきひろさん
51歳
弁護士
52,576票(22.5%)
チームみらい みねしま侑也さん
35歳
チームみらい政務調査会長、元IT上場企業執行役員
43,335票(18.6%)
国民民主党 入江のぶこさん
63歳
会社役員
21,018(9.0%)
日本維新の会 渡辺やすゆきさん
53歳
行政書士
19,637票(8.4%)
参政党 石川ゆりかさん
29歳
美容師
16,337票(7.0%)











