のれん印刷

和風から北欧風まで、あらゆる入り口をおしゃれに演出

のれんは、店舗の玄関先で日除けや看板の役割を果たしたり、キッチンの入り口で目隠しとして活躍したりする便利なアイテムです。一般家庭では、部屋の間仕切りとして用いられることもあります。オリジナルデザインののれんを作成し、インテリアとして楽しむ人も少なくありません。

のれんは日本で生み出されたものであるため、和風デザインのものが広く愛用されています。近年は北欧風のおしゃれなのれんなども出てきています。

のれんの主な生地としては、綿や麻、化学繊維が挙げられます。一昔前まで、のれんの製作は本染めで行われることが一般的でしたが、今は安価でフルカラー印刷をすることができる昇華転写が主流です。印刷範囲の標準サイズは幅40cm×高さ60cmと定められていることが多いですが、幅175cm×高さ50cmの5巾のれんや、幅90cm×高さ120cmの半間のれんの全面印刷を扱う印刷通販会社もあります。