ファインワークスでおしゃれなショップカードを作ろう!デザイン制作から注文、仕上がりまでレビュー
今回お世話になるのはファインワークスさんです。
ファインワークスは、チラシやパンフレット、名刺からカレンダーまで多岐にわたる印刷物を手掛けるネット印刷サービスです。
オフセット印刷とオンデマンド印刷の両方に対応しているので、法人だけでなく個人用途の小ロット印刷も発注できます。
入稿データはAdobeソフトだけでなくMicrosoft Office製品も対応可能なので、ワードで作った資料をそのままパンフレットにすることなんかもできて便利です。
一部地域を除き、日本全国への送料無料なのも嬉しいポイントですよね。
他にも、環境に配慮した素材の取り扱いや、バイオマス発電によるグリーン電力を利用していることなど、環境保全へも積極的に取り組んでいます。
今回はそんなファインワークスで、お店の名刺とも言えるショップカードを作ってみたいと思います!

出典:ファインワークス
会員登録
会員登録がお済みでない場合は、まずは会員登録をしましょう。
トップページの左上の「マイページ」メニューをクリックすると、以下の入力画面に遷移しますので、下の項目の「ID登録をする」ボタンをクリックします。
メールアドレスとパスワードの入力画面に遷移しますので、そちらから会員登録の手続きをします。
デザインデータの作成
それではショップカードのデザインデータを作成していきます。
縦横のサイズは85×54mmなので、イラストレーターでそのまま作ってもいいですし、テンプレートも用意されているのでテンプレートをダウンロードしてもOKです。
ショップカードのテンプレートをダウンロード
グローバルナビゲーションの「テンプレート」をクリックすると、テンプレート一覧のページに遷移します。

出典:ファインワークス
赤枠で囲ったショップカードの項目の「ダウンロード」のボタンをクリックで、テンプレートがダウンロードされます。
イラストレーターでデザインを作成
今回はテンプレートを使わず、イラストレーターの長方形ツールで85×54mmのサイズを作ります。

イラストレーターで作成したショップカードのデザイン
今回は架空のカフェ『TROPICAL CAFE』のショップカードをデザインしてみました。
紫とピンクを基調としてハワイアンな雰囲気で作ってみました。
裏面は地図に5ptの小さい文字や、QRコードも細かいドットのデザインにしたので、こういう細かい部分も綺麗に印刷されるかもチェックしたいと思います。
文字はアウトライン化してイラストレーターのデザインデータは完成です!
ショップカードの注文
続いてショップカードをサイトから注文します。
まず、トップページの左側のメニューから「名刺・カード印刷」をクリックします。
今回は小ロットの注文なので、右側の「オンデマンド」をクリックします。

出典:ファインワークス
ショップカードの商品詳細ページに遷移しますので、用紙を選択して、下の表の部数と納期の交差する値段をクリックします。

出典:ファインワークス
今回は以下の内容で注文して、1,497円(税込)でした。
- 用紙の種類:マットコート
- 用紙:アートポスト紙180kg
- 色数:表カラー裏モノクロ
- 枚数:10
- 納期:1営業日
追加オプションなしで納期が1営業日っていうのがめちゃくちゃスピーディーですね!
以上で「カートに入れる」をクリックします。
そのあとは支払い方法や届け先を選択し、最後に先ほど作成したデザインデータを入稿して注文完了となります。
ショップカードの仕上がりをチェック!
1/29(木)に注文完了して、1/30(金)にはデータチェック完了、翌1/31(土)には発送されていました。めっちゃ早いですね!

プチプチ付きの封筒でポスト投函されていました。
それではファインワークスのショップカード印刷の仕上がりをチェックしていきましょう。

印刷されたショップカードの表面と裏面
表面と裏面はこんな感じで仕上がりました。
では各面を拡大してみていきましょう。

印刷されたショップカードの表面
こちらが表面です。
紫の下地にショッキングピンクがうまく映えていますね。データ通りの仕上がりです。

印刷されたショップカードの裏面
こちらが裏面です。
周りの黒い縁が若干不揃いに見えますが、これが断裁のイレギュラーさによるものなので許容範囲です。文字情報や地図が切れていないので問題ありません。
地図に使用している5ptの小さい文字や、細かいドットのQRコードも問題なく綺麗に印刷されていますね。

表面には少し光沢がある
用紙はアートポスト紙を選びましたので、表面に少し光沢があります。
紙質もしっかりしているので、財布やカードケースに入れても折れ曲がりにくいと思います。
以上、ファインワークスのショップカード印刷はバッチリの仕上がりでした!
まとめ
今回のファインワークスさんのショップカード印刷はいかがでしたでしょうか?
デザインデータはいつも通りAdobeソフトのイラストレーターで作成しましたが、冒頭で触れた通り、Excel・Word・PowerPointなどのMicrosoft Office製品で作ったデータも入稿可能です。
しかも変換作業料金は「無料」なので、いつもはOfficeを使っているという人も気軽に印刷商品を発注できますね。
そして今回一番驚いたのは発送納期が1営業日ということ。
これは700部までのメール便発送だから可能な激速発送ですが、名刺とかショップカードのような小ロットで注文する商品だとめちゃくちゃ助かりますよね。
送料が無料だったりと「もっと身近に、印刷通販」というキャッチコピーの通り、気軽にサクッと印刷を注文できる親しみやすさをファインワークスさんには感じました。
ショップカードの印刷をするならファインワークスがおすすめです!











