今回お世話になるのはアドプリントさんです。

アドプリントは名刺やシール、チラシをはじめとした販促品を幅広く扱う総合印刷通販サイトです。

登録者数が55万以上という圧倒的な知名度で、当サイトのレビューでも何回も登場しているのでご存じの方も多いかと思います。

最大の魅力はなんと言っても「業界最安値に挑戦」を掲げる圧倒的なコストパフォーマンスで、名刺が100枚470円から、シールが880円からと非常にリーズナブルです。

また、名刺やチラシなどの定番印刷商品も抑えつつ、冷蔵・冷凍用シールや白印刷名刺、3層レイヤード名刺といった特殊な材質・加工のバリエーションも用意されており、「取扱商品が豊富」なのも特徴です。

リボンの専門サイト「RIBEL」やポリ袋の専門サイトの「アドポリ」など、商品に特化したグループサイトもたくさん展開されているので、ここで見つからないものはない!と言えるぐらい印刷商品を網羅しています。

そんな豊富な商品の中から、今回はノベルティーなどにも重宝しそうなマグネット缶バッジをレビューしたいと思います!

出典:アドプリント

アドプリントのマグネット缶バッジ印刷

会員登録

会員登録がお済みでない場合は、まずは会員登録をしましょう。

トップページの右上の「会員登録」のボタンをクリックすると、以下の入力画面に遷移しますので必要事項を入力して送信します。

出典:アドプリント

メールアドレス以外にもXやFacebookなどのSNSアカウントからでも登録できるので便利です。

また、会員登録で登録後の注文から使える100ポイント(1ポイント1円)付与されるので、これは登録しておかないと損ですね!

マグネット缶バッジのデザインデータの作成

ではマグネット缶バッジの入稿用のデザインデータを作成していきます。

マグネット缶バッジの入稿用テンプレートデータのダウンロード

マグネット缶バッジ用のテンプレートが用意されていますので、まずはテンプレートをダウンロードします。

トップページのグローバルナビの「データ入稿」→「商品別テンプレート」とクリックします。

出典:アドプリント

左から「商品分類1」を缶バッジ→「商品分類2」をマグネット缶バッジ→「商品分類3」を円形 58mm x 58mmと入力すると、イラストレーターのテンプレートデータがダウンロードされます。

イラストレーターでマグネット缶バッジのデザインを作成

テンプレートデータが準備できたら、イラストレーターでデザインを作成します。

イラストレーターで作成したマグネット缶バッジのデザイン

こちらがイラストレーターで作成したマグネット缶バッジのデザインです。

マグネットのついた缶バッジなので、冷蔵庫とかドアとかいろんなとこに貼ることを想定して、パッと見てわかりやすい鮮やかなデザインにしてみました。

・一番外側のピンクの線作業線で、缶バッジのデザインに巻しろがある場合はこの線までデザインを配置してください。
・中央の緑の線仕上がり線で、この線までが実際の仕上がりになります。
・一番内側の黄色の点線安全領域で、切れてしまっては困る文字などはこの点線の内側に配置してください。

以上で入稿用のデザインデータの作成は完了です。

マグネット缶バッジの注文

次にマグネット缶バッジを注文します。

トップページの左側の商品カテゴリのメニューから、「缶バッジ・マグネット」→「マグネット缶バッジ」とクリックすると、マグネット缶バッジの商品詳細ページに遷移します。

出典:アドプリント

サイズを58mm x 58mm、数量を5個、PP加工をマットを選択して、一番下の左側「一般入稿(テンプレート必須)」をクリックして先ほど作成した入稿データを添付します。

スクショでは見切れていますが、その下に「カートに入れる」ボタンがありますので、そこをクリックして支払い方法や送り先住所を入力して注文完了です。

今回は以上の内容で1,471円+送料500円で、合計1,972円でした。

以上でマグネット缶バッジの注文は完了です!

マグネット缶バッジの仕上がりをチェック!

7/2(木)に注文完了して発送予定日が7/8(水)だったので、1週間後の7/9(木)には手元に届きました。

それでは早速マグネット缶バッジの仕上がりをチェックしていきましょう!

OPP袋で梱包されて届いたマグネット缶バッジ

段ボールで届き、中身の缶バッジ5点はしっかりとOPP袋に梱包されてました。

マグネット缶バッジのオモテ面

こちらがマグネット缶バッジのオモテ面です。

印刷も綺麗ですし、下地がデジタル印刷用ユポなのでインクの発色が鮮やかな印象です。

マグネット缶バッジのウラ面

こちらがマグネット缶バッジのウラ面です。

缶バッジのピンが無い状態みたいな感じですね。中にはマグネットが入っていますので金属部分に引っ付きます。

オモテ面の表面がマットな仕上がり

PP加工はマットを選択したので、オモテ面の表面はテカテカせずマットな仕上がりになっているのもオシャレです。

マグネットなので金属部分にひっつく

裏にマグネットが内蔵されているので、こんな感じで金属部分にパチっとひっつきます。

デスク周りやホワイトボードなどメモを貼ったりするのにも便利ですよね。

以上、アドプリントのマグネット缶バッジの仕上がりはバッチリでした!

まとめ

今回のアドプリントのマグネット缶バッジはいかがでしたでしょうか?

マグネット缶バッジという商品は初めて注文したのですが、データの作成自体は他の印刷物と同じなので迷うことはないと思います。

素材が缶バッジなのでマグネットステッカーよりは耐久性がありそうですし、モノとしての立体感がかわいいのでプレゼントやノベルティにも良いですよね。

アドプリントでは缶バッジだけでも「ミラー缶バッジ」「栓抜き缶バッジ」などバリエーションが豊富なので、サイトを見ながら検討するのも楽しいと思いますよ。

冒頭でも触れましたが、商品ごとにも特化したグループサイトもたくさん展開されているので、印刷商品を制作するならアドプリントで間違いないです!

アドプリントのマグネット缶バッジ印刷