新着「北星社オンデマンド印刷」のご紹介。小ロット冊子に特化、細かいこだわりにも対応、しかも低価格!

2017年02月15日

いつも印刷通販徹底比較をご覧いただきありがとうございます。
今回は新着通販印刷企業「北星社オンデマンド印刷」のご紹介です。

"出典:http://www.hokuseisha.jp/about/about.html"

“出典:http://www.hokuseisha.jp/about/about.html”

「北星社オンデマンド印刷」は昭和28年創業の老舗総合印刷会社である㈱北星社が運営しています。「お客様の立場に立ち、納得のいく品物をお届けする」を合言葉にしており、オンデマンド機の特徴を活かした小ロット冊子に特化した通販印刷企業です。

たくさんの選択肢の中から作成する印刷物を選びたい場合には、多種多様の印刷物を取り扱う総合通販印刷企業がおすすめな一方で。作成する印刷物が決まっていて細かいこだわりまで実現したい場合には、その印刷物に特化した通販印刷企業がおすすめな場合があります。小ロットで冊子印刷をお考えの方は、オンデマンド機の特徴を活かした小ロット冊子に特化した「北星社オンデマンド印刷」で細かいこだわりまで実現してみてはいかがでしょうか。

ではさっそく、「北星社オンデマンド印刷」ではどんな小ロット冊子を注文できるのかご紹介していきます。

サイズ・ページ数

「北星社オンデマンド印刷」では、一般的なB5・A4サイズに加えてA6・B6・新書・文庫・A5サイズの冊子を注文することができます。新書・文庫サイズなど他の通販印刷企業にはないサイズで注文することで、差別化をはかることができそうです。
ページ数は表紙を除いた本文のみのページ数で、平綴じ製本は12~300ページまで、中綴じ製本は8~36ページまで対応可能です。

用紙・製本

 "出典:http://www.hokuseisha.jp/print/print.html"


“出典:http://www.hokuseisha.jp/print/print.html”

用紙は本文・表紙ともに種類も厚さも豊富な選択肢があります。特に表紙として選ぶことのできる用紙のうち、色上質厚口は8色から選ぶことができます。表紙にはオプションでグロスPP加工やマットPP加工をすることができ、片面・両面ともに可能です。

製本方法は平綴じ製本と中綴じ製本とがあります。平綴じ製本の場合の背幅を知りたい場合は、背幅自動計算サービスがあるので用紙とページ数を入力することでおおよその背表紙幅を知ることができます。

データの作成・入稿について

データの入稿はPDFデータのみ可能となっています。ワードやパワーポイント、イラストレータで作成したデータについてもPDF形式への変換が必要となります。

価格について

価格については弊社の価格比較ページにて小ロットで検索してみました。

 "出典:http://www.hokuseisha.jp/price/price.html"


“出典:http://www.hokuseisha.jp/price/price.html”

無線綴じ冊子については検索条件を「無線綴じ冊子/A4/両面フルカラー/24ページ/50部/コート110kg」としたところ、他社が4万円台なのに比べて北星社では本文のみ税抜27,582円、表紙こみでは税込33,299円から作成できることがわかりました。

"出典:http://www.hokuseisha.jp/price/price.html"

“出典:http://www.hokuseisha.jp/price/price.html”

中綴じ冊子については検索条件を「中綴じ冊子/A4/両面モノクロ/12ページ/50部/コート90kg」としたところ、他社の最低価格が表紙共紙で税込7,570円なのに比べて北星社では本文のみ税抜3,975円、表紙こみでは表紙別紙で税込7,803円から作成できることがわかりました。

まとめ

今回は新着通販印刷企業「北星社オンデマンド印刷」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

オンデマンド機の特徴を活かした小ロット冊子に特化しているだけあり、サイズや用紙には幅広い選択肢があり、価格も他社と比較してもかなり低価格で小ロット印刷ができることがわかりました。

今後、小ロットで冊子印刷をお考えの際には、是非チェックしてみてください。

※実際の価格は必ず印刷会社のサイトでご確認ください。

印刷会社PR

印刷会社の皆様へ

キャンペーン情報をお寄せください!

デザイナー専用

印刷通販サイト比較

印刷総合① 印刷総合② 印刷総合③ 全一覧
完全データ作成110番 印刷通販ハンジョーズ

過去記事
姉妹サイト「コドモノ!」へ