最高級紙のグラフィック!サービスを開始したプリントパック!日本が誇る和紙にも印刷できる企業が増えています。

2016年01月31日

いつも印刷通販徹底比較をご覧いただきありがとうございます。

日本の伝統的な紙といえば和紙ですね。柔らかな風合いなのに力強い手触りで、現代でも広い分野で利用されています。
ただし、普通の和紙へそのまま印刷を行った場合、エッジが立たないや、少しボンヤリする画像に仕上がりになりやすく、給紙中にくしゃくしゃになって島う場合もあり、手間や工夫が必要です。そのため、どの通販印刷でも取り扱っている訳ではありません。

ここでは、和紙に印刷できる、和紙風の印刷が可能な通販印刷企業についてお伝えしてまいります。
ぜひ、チェックしてくださいね!

プリントパック

プリントパックでは吉祥紙・新北斎紙・波光紙・新楮紙といった4つの和紙を利用することができます。ポストカードやフライヤー、名刺にもおすすめです。また、賞状を和紙で作ると雰囲気がぐっと出ます。
それぞれの特徴は、

  • 吉祥紙(きっしょうし):インキを乗せる面は塗工処理をしているため光沢を帯び、深い味わいがある塗工紙です。
  • 新北斎紙(しんほくさいし):格調高いデザインにピッタリの風合いと、やわらかな白さが特徴です。
  • 波光紙(はこうし):名前の通り表面の微妙な凹凸が波のように光を反射することで、やわらかなぬくもりを表現しています。
  • 新楮紙(しんこうぞし):奉書のイメージがぴったりの印刷用紙ですが、和紙の風合いを備えています。

どれも純国産の高級紙!プリントパックではお値段以上の仕上がりが期待できそうですね。

グラフィック

グラフィックでは新楮紙や吉祥紙・奉書紙もありますが、1300年の歴史を持つ阿波和紙のブランド「アワガミファクトリー」の漉いている和紙も取り扱っております。和紙の表情を活かしているのに、高画質で豊かな印刷を実現しています。
デジタルアートや美術複製・ミクストメディア作品の作成をするなら特におすすめの最高級紙です。

プリントバディ
P1

プリントバディでは和紙への印刷ではなく、ラミネート加工に和紙風のフィルムを使うことで和紙の風合いを持たせるといったものです。
白い筋雲が流れるかのような繊細な京花紙を思わせる「雲龍」と、濃淡を利用して格子模様を表現する「市松」の2種類から選ぶことができます。

海外進出を考えている場合もGood!

日本の和紙は海外でも評価が高く、海外進出を考えている方の名刺や、フライヤーなどにもおすすめです。
もちろん、価格は通常の印刷より高額ですがそれ以上の価値があります。機会があれば、ぜひ挑戦してみたいサービスですね。
通販印刷でプリントバディグラフィックプリントパックなどで気軽に頼むこともできますし、和紙への印刷を専門に行っている企業もありますので用途に合わせてご利用下さい。

印刷会社PR

印刷会社の皆様へ

キャンペーン情報をお寄せください!

デザイナー専用

印刷通販サイト比較

印刷総合① 印刷総合② 印刷総合③ 全一覧
完全データ作成110番 印刷通販ハンジョーズ

過去記事
姉妹サイト「コドモノ!」へ