デザイナー・インタビュー
Vol.14

グラフィックデザイナー

鈴木 モトフミ さん

香川に移り住んだからには、デザインで地域に貢献したい!

東京の第一線でデザインの仕事をしていた鈴木さん。豊かな環境で子育てをしたいと香川県高松市に移り住んでからは、面白い人とどんどん繋がっていく不思議な縁に恵まれているという。「新しい出会いを大切にして、デザインで地域に貢献できるようにしたい!」と意欲を持っている。

香川県の住み心地はいかがですか?

とてもいいですよ。高松市は自分にとって過不足がなく、海も山も近いし、活気のある商店街もあり、住み心地の良い都市のスケールです。暮らし始めて3年近くなりますが、高松が「地元」になってよかったです。
都会で生活しているだけでは味わえないことが沢山あるのですが、特に人と繋がるのが早くて楽しいです。面白いことをしている人達とどんどん繋がっていくんです!「 あー、こうやって日本中に面白い人達がいて、新しいことを企んだりしてるんだなー」と、東京だけしか知らなかった自分を恥ずかしく思ったりしてます。

香川ではどのような仕事をされていますか?

仕事の内容は、東京にいた時と同様グラフィックデザイン全般です。ロゴ&CI、広告、チラシ、イラスト、ウェブデザイン等です。ここでは人と人の繋がりが強いので、友人・知人経由で仕事を頂くことが多いです。東京だと広告代理店さんと一緒にチームで制作に関わる仕事の方が多かったので、直接経営者の方とお仕事できるのも新鮮です。

デザインポリシーはありますか?

求められたことだけでは終わらせないようにしよう!と。いただいたお仕事に対して何かプラスアルファなものをつけて提案したいと常々思っています。ちょっと驚かせたり、面白がってもらえる何か、商品コンセプト・販促アイディアなどデザイン以外のフィールドも、「せっかくだったら、いいものにしたい!」というやり甲斐の部分で提案することが多いです。経営者の方と関係性ができてるからこそ、できることですよね。ありがたいです。

印刷はどこを使われますか?

印刷は、できるだけ地元に還元しようという意図もあって、県内で印刷会社をまず探します。でもどうしても見つからない時は、印刷通販も使います。 多いのはグラフィックです。理由は紙種が多いとか対応が良いとかいろいろあるのですが、一番は「自分が使い慣れている」ということです。印刷通販にも各社レギュレーションやフォーマットが違いますから、使い慣れていないところでは入稿準備に時間がかかったり、発注間違いや納期遅れなどのリスクがあります。あとプリントパックや、レトロ印刷、、、段ボールやTシャツなどそれぞれの用途によって印刷通販を使い分けます。

プライベートは何をされていますか?

毎週末のように海、島、山に出掛けています。もちろん、うどんもたくさん食べに行きます。そういったことが手軽にできるのが幸せです。 家が海まで徒歩5分のロケーションというのも手伝って、コチラの仲間が始めた釣り部に入れてもらったんです。初心者なので教えてもらうばかりですが…。あと最近はフットサル部を自分で作って活動し始めました。香川はうどん県としての認知度が高いですが、瀬戸内国際芸術祭が定期的に開催されていて、アートにも力を入れています。魅力的な観光スポットが多いので、東京の友達が直島や小豆島観光のついでに会いに来てくれることも多いんです。LCCも飛んでいて格安で来られますしね。

将来の夢を聞かせてください

香川に移り住んできたからには、デザインで地域に貢献できるような仕事をしたいです!
個人的には、一人でぷらっと釣りに行けるぐらい、釣りがうまくなりたいですね。

鈴木さんへのご相談はこちらから

社名

dattgraphics

所在地

香川県高松市

氏名

鈴木 モトフミ

連絡先

dattgraphics2012(あっと)ybb.ne.jp ※(あっと)を@に置き換えてください。

運営者のコメント

鈴木さんとは東京にいたときに一緒にお仕事をさせていただいており、香川県に移住されるとお聞きした時はとても心細い思いがしたものでした。今回のインタビューを通じ、地元に溶け込んで頑張られている様子が身近に感じられ嬉しかったです。

2014年12月17日

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